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今回はエジプト旅行4日目に観光した、ギザの3大ピラミッドについての記事を書いていきます💁🏻
エジプト旅行に過去4回行って、4回全てここは訪れてます。ホテルから毎日ギザのピラミッドは眺められるけど、近くに行くとやっぱり迫力がえげつないし色々と考えさせられるしで、エジプトに行く時は必ずここに来ます。
ギザのピラミッドの入場口
前回までは、ギザのピラミッドの入り口はクフ王のピラミッドの近くにありました。でも今は、裏側に回って少しピラミッドから距離があるところに入場口があります。
入場口がものすごく整備されていて、広い駐車場がありました。この入場口から入らないとギザのピラミッドの観光はできません。

前回来た時とは何もかもが変わっていてびっくり😳まさかこんな入場口があるとは思ってませんでした。
チケットを購入し、(チケットはクレジットカードで支払いになると思います)中に入るとピラミッドに関するちょっとした展示室があって、そこを抜けるとピラミッドまでの無料シャトルバスのバス停があります。数分おきにすぐ来るのですごく待たないといけない、、みたいなことはないかと思われます。(観光客が多い時期は少し混むのかも?)
このようにバス停でバスを待ちます↓

シャトルバスは、①チケットを購入する入場ゲート、②三大ピラミッドのパノラマビューポイント、③メンカウラー王のピラミッド、④カフラー王のピラミッド、⑤クフ王のピラミッド、⑥大スフィンクスの順番に停車します。
乗っていて、降りたいところで自由に降りるといった感じです。
三大ピラミッドのパノラマビュー
私はまずパノラマビューポイントで降りました。前回はクフ王のピラミッド付近からラクダに乗ってここに行きました。今はラクダや馬の働かせすぎを無くすために、周辺の移動はバスになりました。
このパノラマビューポイントには、お土産屋さんとかカフェがあるのでピラミッド観光後にパノラマビューポイントに行くのもありです。三大ピラミッドを見ながらカフェして、お土産を買ってゆっくりするのもいいな〜と。

この日もピラミッドの周りには安定に排気ガスがあって鮮明な写真は撮れず。
このパノラマビューポイントにはラクダに乗れるところもあります。前も乗ったしいっか、、と思いつつせっかく来たしとりあえず乗っとくか。ということで乗りました。

ラクダを飼い慣らしたおっちゃんがいいポイントでポーズ指定してくれて、いい感じの写真を撮ってくれます✌🏻
動画もしっかり撮りました↓
ラクダってまじで揺れるというか、腰の使い方うまくせんと乗っとるだけで結構体力消費する(笑)
エジプトのラクダはヒトコブラクダで、日本の動物園とかで見るフタコブラクダと比べると顔が本当に可愛い。


ラクダの装飾もおしゃれで、カラフルで余計可愛い。
みんな団体なのに、自分だけ1人でラクダに乗りよってなんか浮いとったけど贅沢で良し。(笑)
そんな感じでラクダ乗りは終了。
ちなみにラクダ乗りの料金はこちらの記事に書いているので乗りたい方は見てみてください。
ピラミッド周辺で写真撮影
次に私が降りたのがカフラー王のピラミッドのバス停。
この日まで毎朝、毎晩このピラミッドを眺めとったけどやっぱり近くにくると言葉にならん感情になるというか。人が作ったのはわかるんだけど、ここまでの規模のものを古代に作れたのかと思うと目の前にして改めて感動する。
バスを降りて、1人で歩き回る前にマットが写真と動画を撮ってくれました。

まずはカフラー王のピラミッドと。
その後にクフ王のピラミッドの周りを歩いている時に、マットに動画を撮ってあげるって言われて携帯を渡してすぐ、動画を撮られとることも忘れるぐらい無言で永遠にピラミッドを眺めながら歩いとる動画が撮れた。(笑)
前におる人達との温度差すご。(笑)
とりあえず集合場所を決めて、さっそく1人でギザのピラミッドの観光スタート。

クフ王の大ピラミッド
まず最初に来たのがクフ王の大ピラミッド。

まず、クフ王とは第4王朝(古王国時代)の王で以前書いた記事のダハシュールにある赤ピラミッドや屈折ピラミッドなどを作ったスネフェル王の息子とされています。母親はヘテプヘレス1世とされていて、大ピラミッドの側にある王妃のピラミッドの一つに埋葬されたとされています。(内部に名前はあるけどミイラが見つかってないため、曖昧な表現です)
クフ王は少なくとも3人の王妃と結婚していて、1人はメレティテス(Meretites)という名前で、この王妃もまた大ピラミッドの側にある王妃のピラミッドの一つに埋葬された可能性があるとか。

近くにくると写真で見ても実際見ても、もはや高すぎて高さがわからん。
クフ王のピラミッドについては、河江肖剰
大先生(と勝手に呼んでおります)のYouTubeを見るのが一番わかりやすくて情報がいっぱいあるので、エジプトに行く前は河江先生のピラミッドの動画は必ず見ることをお勧めします。
簡単にクフ王のピラミッドについて書いておきます。
面積が5.3ヘクタール(サッカーコート7.8個分ぐらい)で、一辺が230.33m、元々の高さが146.59m(40〜50階ぐらいのビルに相当)(現在は137m)、傾斜角が約51度、石材の数が約230万個にもなります。
使われている石の、外側に積み上げられているのは石灰岩で、ピラミッドの側の石切り場から切り出されたもので、内部に使われている赤色花崗岩はギザから飛行機でも1時間30分ぐらいかかるアスワンというところから切り出されてナイル川を使って運ばれてきました。
今は一部しか残ってないけど元々は化粧石という綺麗な石で外観が覆われていて、それはエジプトのトゥーラというところから切り出されたとされています。
ピラミッドは岩盤の上に建てられていて、砂漠の砂の上にどかーんと建っているという感じではないです。

化粧石がなくなったとはいえ、とてつもなく綺麗な一直線。
クフ王のピラミッドの王妃のピラミッドなどがある側には葬祭神殿があったとされる、黒色玄武岩が敷き詰められたところがあります。
突然の黒い石の床みたいなのが現れたらそりゃもうここにデカすぎる神殿があったとしか思えん。

前回来た時はこの上も普通に歩いたった気がするけど、今は歩道ができたりベンチがところどころに置いてあったりしてすごい整備されとって観光しやすかったです。

人と比べるとあまりにも大きすぎる大ピラミッド。暑さなんか忘れるぐらい見入ってしまうしどの角度からみてもどこ見ても石の積み重ねではあるんだけど、とにかくこの巨大な石造建築物に魅せられる、、。
最後に、ピラミッドは登頂禁止だけど犬は普通にピラミッドに登りますという動画を載せておきます。
以前、大ピラミッドの中に入ったので今回の観光では中に入りませんでした。いずれその時の記事も書こうと思ってます。
今回は長くなってしまうのでここまで。次の記事もエジプト旅行4日目の続きの記事を書いていきます!
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