✈️ コロナ禍のエジプト・カイロ

イスラーム地区(モスク)とフスタート地区(博物館)へ

2022年のコロナ禍にエジプトを訪れた、観光3日目はイスラーム地区、フスタート地区、ダウンタウン、ザマーレク地区に行きました。

この記事では、イスラーム地区にあるモハメド・アリ・モスクと、フスタート地区にあるNMECに行った時のことについて書いていきます✨

前回の記事の続きなのでそちらも是非!

前回の記事はこちらをクリック💁

2度目のモハメド・アリ・モスク

モハメド・アリ・モスクについては、初めてエジプトに行った時の記事でも書いているので読んでみてください✨

古代のエジプト文明も好きだけど、エジプト全てが好き!!ということで、全然詳しくはないけど2回目のモハメド・アリ・モスクに到着。

この日はすごく人が多かった、、というか毎日多いのか、、?

モスクに来る時はどんなに暑くても肌が見えるような派手な格好はしません。

とはいえ、私の選ぶ服の色はどっかしら派手になる。

ここで写真を撮りたい!などと言わんでも、マットがここで撮ってあげると言ってくれるので、強制的に自分を含む思い出の1枚を撮ることができます。

そして、中に入ります。

モスクの敷地内にIN

このモスクの敷地?はものすごく広くて、全体を見て回るのには多分すごく時間がかかります。

私が2回目に来たこの時も、初めて来た時と同じルートで見学しました。ガイドについて行けば何も知らんでも必要最低限の観光ができる。✨

入って、モスクの前でパシャリと。

近づきすぎると良い感じに画角におさまらんので、自撮りするなら少し離れたここから撮るのがおすすめです📸

少し近づくとこの迫力。

世界遺産というだけあって、やっぱりモスクとしてはかなり大きいし、外観も美しい。

右側の柱は大理石で出来ています。

このモスクが作られた1830年代なんて、日本ではまだ大理石の存在すら知らんレベルでは、、。

モスク内部へ

モスクの中に入るとやっぱり美しい。

どこを見ても、日本で見ることができん光景が広がっとる。

天井のデザインがとにかく半端ない。

なんというか、その時代にどうやったらこのデザインにしようと思ったんかとか、何から着想を得たのかとか色々と気になるけど、にわかなのでわからず。

シャンデリアというのかランプというのか。

雰囲気が神聖。一般人の無宗教が気軽に入れるということに驚きを隠せんよな、、。

ここでも写真を撮ろう!ということで1枚。

写真を撮るのも動画を撮るのも自由。

この世界遺産のモスクを一目見ようと、たくさんの人が礼拝堂の前に集まっています。

ヨーロッパ系の観光客がまじで多い。ただ、若い方がほとんどおらんかった気がする。

内部の撮影にも成功したので動画を載せておきます🎥

初✨NMECへ

2021年の春にこのNMEC(国立エジプト文明博物館)が一般公開されて、初めて訪れたのがこの旅行の時。

ミイラを移送するためにものすごい壮大なパレードが執り行われたのもニュースで知っとったし、オープンしてからずっと行きたいと願い続けてようやく来ることができました。

エジプトに住んどったらオープン初日に大混雑すぎても行ったのに、、と思いながら中へ。

ちなみに2026年にNMECに再び行った時の記事も書いたのでそちらも見てみてください!

中に入るとこのでか文字写真スポット的なのがあったけど、旅行当時2022年だけど、オープンしたのは2021年だし、これ毎年変わるやつ??

他にもタンタンの冒険の漫画の一部みたいなのが大きい本が開かれた感じで置かれてました。

写真スポット的なのが多いのがありがたい✨

この本の一部は、推測だけど新聞記者であるタンタンと共に冒険に出た教授が、突然失踪。

教授を探しとる最中に相棒のスノーウィ(犬)が見つけた穴に手ががりがありそう。ということで中に入ってみたら、、

教授がミイラになって棺に入っていた。しかもタンタンとスノーウィの棺まで用意されとる。

みたいな感じかな??

こーゆー展示本当可愛くて好き💕

古代の展示物

タンタンを見た後は、古代の展示物のエリアに入ります。

上の記事でも紹介しているので、私のお気に入りの展示物を紹介します✨

これは、旧石器時代の人骨とハンドアックスと呼ばれる握り斧です。(多分)

自然の適当なものではなく、この形に加工しよう!とした、この石器のような両面に加工がある石器などは人類が初めて道具を道具として加工したものとされています。

50万年前ぐらいのものと考えると、エジプト文明が始まるよりも何万年も前だし、エジプト文明ですら何千年も前なのに、その時代のものが目の前にあるのってほんとにどういうことなんじゃろ。てなる。

こちらは、ファイアンス製のアンクや陶器、シルバー?のツボと、1番上には太陽神と一体化したアメンヘテプ2世が、西の神トト神(右)と北の神ホルス神に生命と力の水で清められている像があります。

なんてったってこのエジプシャンブルーに惹かれて止まない✨

エジプトの青はなんでこんなにも私を魅了してくるんじゃろうか。

そしてこちらもファイアンスのビーズが使われたネックレス。

今の時代、こんなド派手なネックレスつけとったら貴族にしか見えん。当時もか、、?

本当に美しすぎる。

アクセサリーすきだけど、ブランドもんじゃなくてこーゆービーズ的な古代エジプトのアクセサリー的なエキゾチックなアクセサリーがまじで大好き。

こちらは開花したハスの上に立つハゲワシ(ネクベト)。

奥にはコブラのウアジャト。

色はエジプトチックだけど、完成度高すぎる。標本に色付けしましたの勢い。これまじで持って帰りたい。ってこの時半端なく思った、、。

これは、エジプト文明における船やボートの用途や造りなどが詳しく書いてあります。

一部和訳の要約をすると、

①エジプトにおいては新石器時代から岩面彫刻や土器に船が書かれていて、最古の輸送手段であったこと。

②小型のボートはパピルスの茎で作られ、大型船は杉、王行用や神々のための船には金属の装甲を施し、石材や動物などを運ぶための船も作られた。

③古代エジプト人は死後もナイル川に相当する川が存在して、神々がその川を船で移動し、死者の霊もその川を渡ると信じて、死後の世界での旅を表すものとして服装品に船の模型が入れられた。

とあります。

まじわかりやすくて簡潔な説明文。

展示物を見るだけじゃなくて、展示室にある文章を読むと、より一層そのものの価値みたいなのがわかると思います。

展示物の動画も撮ったので是非↓

動画①

動画②(少々顔が写り込んでしまいました)

またタンタン発見。英語ではなくよくわからず(笑)

タンタンが部屋に閉じ込められてミイラにされてしまう、、と思った時に呪いをかけられて気絶?。一方その頃教授は捧げ物をされてます。みたいな感じ?(笑)

ミイラ室は撮影禁止だし、見張り番みたいなのがすげーしっかり見張ってくるのでちょっとみんな緊張するww

でも王、王妃などのミイラも新しい場所でまた拝ませて頂いて、感謝しながら博物館をあとにします。

いつかまたミイラ室のことについて詳しく書けたらなあと思ってます!

このあとに、フスタート地区にあるエジプト考古学博物館と、ザマーレク地区にあるカイロタワーに行きました。それに関しては次回の記事で書いていきます✏️

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