✈️ ツアーで行くエジプト旅行・カイロ・ギザ

【世界遺産】ギザの三大ピラミッドと大スフィンクスとエジプト考古学博物館(ツアー7日目)

人生で初めてエジプトに行った10年前のツアーの記事はこれがラスト。前回の記事の続きなのでそちらもついでに見てみてください🙈

前回の記事はこちらから💁🏻

帰国の前日は、ルクソールから飛行機で移動してカイロ観光でした。

少し長め、、いや。かなり長めの記事なのでご注意を(笑)

ハン・ハリーリ

人生初のエジプトのスーク✨

どんなところかなど特に調べず、その時はいまいちどんなところかわかってないまま観光へ。

ハン・ハリーリについては以下の記事でも書いているので是非🥰

10年前のハン・ハリーリって今よりもっと人が多くてすごいがやがやで、みんなについていくのが結構大変なほどでした。

今はその時と比べると人がすごい減ったなあという印象、、。

ハン・ハリーリではお土産屋さんに行きました。

というかほぼお土産しか売ってない。

360度どこ見てもお土産。

たしかここに行って、値段が全部ついとってぼったくられんとこだった気がする。

なんも買わんかったけど。

だいたい、ハン・ハリーリとかスークでは値段が書いてなくて当たり前に高すぎる金額を最初に提示してくるので確実に限界まで値切りましょう!

ランチは、ほぼ16時前にこのNaguib Mahfouz Cafeで頂きました😋

ここでは、ザ・エジプト料理を食べたけどアエーシが美味しかったぐらいかな、、。あとスイーツが何食べても甘すぎて同じ味がして、安定に自分の口に合わずで泣いた。🥲

ランチも食べ終わって、特に何も買わんこーにエジプトのスークを満喫して、すげー私の好きな雰囲気のある幸せな空間だったなあという印象を受けながらバスに乗ってホテルへ向かいます。

バスからの街並み

バスに乗っていると、少し上からエジプトの街並みを見ることができるので思わず写真をいっぱい撮ってました。

この写真は今もずっとお気に入り。

エジプトの道路って車がごった返しで、その中を縫うように人が走ることなく歩いて渡るし、そんな光景日本じゃ絶対ありえんくて当時は目が離せんかった、、。 

クラクションが鳴り止む瞬間などない。

これはタハリール広場です。

若者が集まるとこで、集合場所とかただ話すだけとか、日本でゆう大きめの芝生がある公園みたいな感じ。にしては周りが騒がしすぎるが、、

そんな騒がしいカイロの街並みを抜けて、ギザのホテルに到着。

マリオット・メナ・ハウス

初エジの最終日の夜は、ピラミッド付近の最高級ホテルであるマリオット・メナ・ハウスに泊まりました。

このホテルは、1869年創業のこちらの記事で紹介したウィンター・パレスと並ぶ、エジプト3大老舗最高級ホテルです。

元アメリカの大統領であるルーズベルトと元イギリスの大統領であるチャーチルがここで会談をしたり、第4次中東戦争(エジプトとシリアVSイスラエル)の停戦が合意された場所だったりとホテルとしてというよりも世界史的な歴史のある場所です。

値段も可愛くはない、、。全然ぶち高え。ツアーじゃなかったら行ってねえ、、まじでセレブが行くとこ。(笑)

あんま写真撮らんかったのなんで、、😖

撮ったやつも画質が終わりすぎている。

食事する時にレストラン行った時しか写真撮らず。部屋の写真撮っとけよ自分。

メナ・ハウスでのディナー🍽️

この最高級ホテルでのディナーはこちら。

まずはモロヘイヤスープ。

クレオパトラも愛したモロヘイヤ。ガチウマでした🥺

こちらは何でしたっけ。なんか、魚だったような気もしなくもない、、

ピラミッドのおご飯はシナモンの味とか無くとても美味しゅうございました。

おデザートも。

これがシナモン味だった気がする、、。あまり私の口に合わんかったような、、。なんかもう次の日が楽しみすぎてこの辺りの記憶ほぼ無し。

最高級ホテルのブレックファスト🥞

ホテルでの夜の過ごし方に全く記憶がないまま観光最終日の朝を迎え、ブレックファストを頂きました。

素晴らしく美味しそうなビュッフェで、どれ食べても絶対美味しいじゃん!みたいな中からこれをチョイス。

この時期本当に本気の過食症真っ只中だったのに生野菜と果物をチョイスするという。

この初エジプトでツアーに参加してからずっと、エジプトの野菜と果物は世界一と色んな人に広め散らかすほど記憶に残る美味しさでした。

日本でデカトマトなんか絶対食べんし。野菜と果物に関しては美味しすぎて話にならん。

そして、ブレックファストも食べ終わりホテルを出る時にあまりにも美しすぎる飾り物が目に入ってきました。

こんなん私得でしかない。

こんな綺麗に並べられてしかもまじ可愛いしなんこのスペース!からの、

エジプトの本たち📕

こーゆーの本当に好き。この中の一冊は持っとるけど、エジプト文明についての本って物凄い色々な分野について書かれとるのが世界中にあるのに、私が当時持っとったのは5冊もないぐらいとDVD数枚。こんなふうに飾れるほど本が欲しいなあとこれを見て思いました。

そんなこんなでホテルを後にし、最後の観光へ。

ギザの三大ピラミッド

初めてエジプトに来て、初日の観光で訪れたモハメドアリ・モスクからギザの三大ピラミッドは遠目で見たけど、ついに間近でこの偉大な巨大な石造建築物を拝むことができる、、。この時の感動は、ある意味記憶から抹消されるほどの迫力がありました。

メナ・ハウスからもピラミッドが見えて、今書きながら思い出したけど寝る直前まで、ずーっと天気が悪くて霧で視界が悪い中ピラミッドを部屋のソファに座りながら見とった記憶が今甦ってきた、、(笑)

ギザの三大ピラミッドについては以下の2つの記事で詳しく書いているので是非読んでみてください!

クフ王の大ピラミッド

まずバスを降りて最初に向かったのが、クフ王の大ピラミッドです。

もうバスに乗っとる時点でデカすぎなのわかりすぎて怖い。

こんなに興奮しとるのに、こんな感動しとるのに、なんでみんなそんなに冷静に見れるんだ、、?

みんな人生で初めてこの大ピラミッド拝むんよなあ?そんな静かに落ち着いて見れるのは何で?本当やばい大きさだけど。これ、古代の人が人の手で作ったんだけど。静かに説明聞いとる余裕ないよこっちは。え、普通になにこれ近く行けば行くほどてっぺんがどこかわからんくなるどーゆーこと?いや、流石にこれを人の手で作り上げるってヤバすぎねえか?なんで崩れずに何千年も立ち続けてそこにあり続けるわけ?いやまあ目の前にあって現実なんだけど流石に信じることはできんってこの目の前の光景。次元違うとこきたんか自分。

みたいな疑問と感情とかごちゃごちゃになってわけわからん状態。そりゃ小6の時から7年ぐらいエジプト大好きでやっとここに来れて、念願のピラミッドを目の前にした自分の感情ってまじで生半可じゃない。

昔から大人っぽいと言われて、いつでも冷静そうと言われてきただけあって、内心興奮がマックスなのにポーカーフェイスで平然を装う、、。何としんどい(笑)

なんかもはやこの時は写真を撮ることよりも自分の目に焼き付けたくて必死でした。

本当にこの感動を、その場で誰かと共有したかったなあ、、と今でも思います😭

ちなみに、クフ王の大ピラミッドの前にはゴルフ場がありました。

ピラミッドを眺めながらゴルフをしたいよって方はここがおすすめです。

カフラー王のピラミッド

カフラー王のピラミッドは、上の方に化粧石が残った状態なのを本でこれでもかというほど見てきて、やっと現実の世界で見ることができました。(夢では何回も何回も目の前にしてきた)

天気が悪かったのに、この時青空が見えてすごくいい写真が撮れました。

この写真もずっとお気に入りです。❤️

なんかすごいレトロな車があって余計にいい感じ。今はもうこの車はないですが。

このツアーではカフラー王のピラミッドの近くに行くことはなかったけど、こんなに近づけたことに大感動。

はあ。もう、人生終わっていいよここで。ってまじで思いました。

こんな幸せな位置に存在する自分、まじで耐えられん。幸せすぎて辛いってまじでこれ。

三大ピラミッドのパノラマポイント

メンカウラーのピラミッドは近くに行くこともなく、クフ王の大ピラミッドとカフラー王のピラミッドを軽く見た後は三大ピラミッドのパノラマポイントへ。

バスに乗ってここへくると全てのピラミッドを見ることができました。ここでも写真を沢山撮ってもらいましたが、当時は見るに耐えん体型をしているため写真は控えます。😭

大スフィンクスの足元

このツアーでは、スフィンクスの足元に行けるという内容があって、その内容に惹かれたのもこのツアーを選んだ理由の一つです。

大スフィンクスについては以下の記事で書いているのであわせて読んでみてください⭐️

通常は、あっち側の人が沢山いる方からの観光になります。

スフィンクスの前には河岸神殿があって、何千年も前はこの辺りまでナイル川の水が流れていました。

今は、ここからナイル川まではかなりの距離があるのになんでこんなところまで水が?川すらないのに。と思ってしまう。

スフィンクスを見て、色んな人が意外と小さかったというような感想を言っとるのを当時聞いたことあって、本で見てきただけだし若干それを信じて小さいのかなあと思っていました。

いや、そんなことない。

まじでかいし上の方一枚岩なのに下の方まじ煉瓦じゃん。なんか思っとったけどやっぱ顔と体の比率おかしいよな?なんか異常に足長くね?てかスフィンクスの体の一部写真撮っても全然スフィンクスってわからんぐらいばかでけーじゃん。前足の中間ぐらいの高さまでしか見えんぐらいでけーじゃん。

何が小さいかね。他にこんなでかいスフィンクス見たことあるんかね。と、知らん誰かにつっこんだ。心の中で。

人がこんなにも小さい。

みなさん、作業お疲れ様です。大事な大事な重大な大切な遺産を保護して頂き本当にありがとうございます。とこれまた心の中で全力のお礼をした。

するとここでとんでもないスペシャルすぎて頭おかしくなりそうなゲスト登場。

開いた口は塞がらない。こんな奇跡あるんか。幻なん?まじ何この状況。終わった、、人生終了のお知らせ、、。

この偉大なるアメリカ人考古学者のマークレーナー大博士がちょうど何かの撮影をしとったところに偶然遭遇。

みんなはポカーン。だけど私は、もうこの状況に堪えきれず「え?まじ?やばいやばい!すご!まじかよやばすぎ!顔可愛い!」と口に出してしまった。小声で。

初エジプトの最後の観光の日にこの奇跡。神様が味方してくれたとしか思えん。

興奮が冷めやらず、ランチタイムとなる。

どっかのホテルでランチ🍽️

どこのホテルか忘れたけど、どこかのホテルの一階のレストランで豪華なビュッフェを頂きました。

ものすごい洋風で、エジプト料理とは全然違うまじの観光客向けのレストラン。

ものすごい高級なホテルだった気がする。

いや、じゃけデカトマトってまじで日本で食べんのに何でまた取った?(笑)

本当に美味しいからです。当たり前。取るに決まっとる。ここではもう。

当たり前に野菜がまじで美味しくて神!!

とんでもなく美味しいビュッフェでした😋🤤

エジプト考古学博物館

エジプト考古学博物館については、以下のページの5日目の記事で紹介しているので是非!

10年前のエジプト考古学博物館には、ツタンカーメンの副葬品などの展示がしてあったけど今は大エジプト博物館に全て展示物が移動されました。

大エジプト博物館については以下のページの2日目の記事に書いているのでそちらもあわせて是非読んでみてください🥰

今のエジプト考古学博物館は10年前と比べると少し華やかになって、見やすくはなっとるけどほとんどかわりはありません。

上の記事で沢山紹介しているので、私が大好きな展示品だけここでは紹介します。

これはネチェリケト(ジェセル)の王像。説明は以下の記事で紹介しているのであわせて読んでみてください✨

10年前は本当にここ人が多くて、見たいもんもろくに見れんしで大変でした。

ネチェリケトの像も今とは違って像が一体置いてあるだけ。すごく寂しい展示だったけど、エジプトを好きになってすぐに階段ピラミッドの虜になった私はこの像の実物を自分の目で見ることができて本当に嬉しかった、、、

ピラミッドの始祖。私の中ではガチ神様。説明なんか受けんでもこのお方のことは知り尽くしているので。てことでガイドさんの説明は一切聞かず、どうにか正面から写真を撮ることに必死でした。撮れてよかった、、😭

こちらはクフ王の唯一と言われる王像。

本でやばいほど見たこれを生で見れるなんて!!人が多すぎるって!写真まともに撮れんじゃんか!!と口に出さず文句を言いながら撮った一枚。

クフ王様のこの有名すぎる像もまた、実物を自分の目でしっかり見ることができて幸せすぎた。

それから他の展示物もみて、ツタンカーメンの黄金のマスクも見て、もうそれの感想なんか言い始めるとこのブログが終わらん。(笑)

ツタンカーメンの黄金のマスク、副葬品、ハトシェプストのスフィンクス、頭部の像、カフラー王の王像、アクエンアテンの像、ネフェルティティの像など、、。初めてそれらを見た時の感情は言葉で表すのが本当に大変。語彙力ないし余計に言葉じゃ表せんほど精神安定した。

そしてついに初めてのエジプト旅行は終了。

帰国

帰国のことなんか考えたくもないけど、せにゃいけんし帰国のために空港へ。

デューティーフリーを適当に身漁ったけど特に何も買わず。

あまりにもデーツだった。

とにかく帰国する時は疲れなんか全くないのに急に現実に戻った気がして、もはや気失った説。まじで帰りたくないと思った以外の記憶ないけど、無事に帰国。帰国後の写真は一枚も残ってない、、。(笑)

初めてのエジプトは、他の何にも変えられんほど一生記憶に残る思い出と宝物になりました。正直、一度エジプトに行ったら満足してしまうんかな?と思ったけどそんなことはなく今も尚エジプト好きが加速していく一方。

エジプトの魅力に勝るもん無し。

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