✈️ コロナ禍のエジプト・ギザ

大スフィンクス観光とエジプトの料理

2022年のコロナ禍で3度目のエジプトに訪れた時、観光1日目にギザエリアをゆっくりと時間をかけて観光。前回の記事ではギザのピラミッド観光についての記事を書いいて、この記事ではその続きになります!

前回の記事はこちらをクリック💁

大スフィンクスへ

大スフィンクスについては、こちらの記事で詳しく説明しているのでそちらも合わせて見てみてください!↓

ギザの大スフィンクスの近くに来るのもこの旅行が3回目だけど、やっぱり何度来ても初めてこの大スフィンクスの近くに来るかのような気持ちに毎回なってしまいます。

今回は、クフ王のピラミッド辺りから歩いてここまで来ました。

現在(2026年9月時点)では、大スフィンクスの観光は、ギザに新しくできたTHE GREAT GATEというピラミッドの裏あたりにある入口からチケットを買って入るか、大スフィンクスだけの観光なら大スフィンクス側に専用の入り口があるので、(ピラミッドの観光チケットはGreat Gateでのみ購入可)そのどちらかから入場します。

ギザエリアの観光の入場の仕方などは、こちらの記事で書いているので、ギザの観光をする予定がある方は是非参考にしてみてください⭐️↓

下の写真の右奥にあるクフ王のピラミッドから、右に見える道を歩いてこのスフィンクス神殿の前の広いスペースにやって来ました。

3度目にして初めてこの広いスペースからスフィンクスを見ると、三大ピラミッド全てが画角におさまることを知りました。

ここは写真スポットとしてはいい場所だなあと。

スフィンクス神殿は、スフィンクスの前にある石が積まれた建造物のことで、この角度からはあまりはっきり見えませんが、右側の道を歩くとよく見えます。

最初に載せた写真の手前に見えるのがスフィンクス神殿の一部です。

スフィンクス神殿と言われるものの、この神殿からスフィンクスの足元に行くまでの通路は見つかっておらず、この巨大な像のためのものなのかははっきりしていません。

だとしても、この像の前にあるってことはスフィンクス神殿と呼んでいいんじゃないか?ということで、スフィンクス神殿と呼ばれているっぽいです。

わかりづらいけど、その隣にあるのがカフラー王の河岸神殿で、どちらの神殿もこの大スフィンクスの一部の層の石材が一部で使われたとされています。

ただ、この辺の建造物は個人的には結構ごちゃごちゃに見えるというか、後から作ってを繰り返したような配置だなあとは思う。

左右対称的な美しさがあんまり感じられんんし、大スフィンクスも一体なのがなんか気になる、、。

そして、中に入ると上の記事でも紹介した、微塵の狂いない垂直の柱。

そこのイケおじ、雑誌の表紙とか撮ってないんよ今。って感じのが撮れた。

そして、私のお気に入りの壁。

カフラー王の河岸神殿の、切り出された石がパズルのように積み上げられたここは本当にお気に入りだし、毎度圧倒される。

そんな中、目の前におったヨーロピアンな2人の女性が絵になりすぎて思わず📸。

奥にはピラミッド見えて、瞬時に撮った写真だけどものすごいお気に入りの一枚。

大スフィンクスの、一般的に観光客が一番近くにいける写真スポットでは、毎回写真を撮るしかない。

マット、いつも同じ場所なのに写真撮るよゆーて撮ってくれてありがとう。と思う。

みんなが写真を撮るところ=最高にいい写真が撮れる場所。だと思っとる。

それにしても腕の血管が服装に反してますな〜。

大スフィンクスの体の側面を撮った動画もあるので是非🎥

100%エジプト産の香油ショップ

エジプトに来たからには、必ずエジプトの香油(香水)ショップに寄ります。

日本でもネットでエジプトの香油を買えるけど、なんせ高い、、。

しかも香りもわからんまま買いたくないし、貰えば嬉しいけど自分で買うなら絶対にエジプトに来て自分で香りを吟味して買いたい!

というこだわりを持って毎回エジプト旅行の日程に入れてます。

本当にどれもいい香りで、頻繁にエジプト人からも香油の香りがして街全体が良い香りすぎる。人々が良い香りすぎる。もうそれだけでおしゃれだと思ってしまう。

ハン・ハリーリなどで、お安く香水や香油を買えるとは思うけど、私は絶対に香油専門店に行きます。毎回場所は違うけど、香油ショップに行きたいと言うとマットが良さそうなところを選んでくれてくれて、あとはついていくだけ。

香油ショップでは、必ず香水瓶が売っていて、全て手作りだしまじオシャン。

ブランドもんの香水とか、日本のその辺で買える香水もいい香りばっかだけどエジプトの香油はアルコールフリーで、いろんな使い道があります。

まじでエジプトで香油を買うことは強くお勧めしたい。

ランチタイム🍗

朝も早よからギザ観光をして、香油ショップに行って時刻は16時20分。

まあいつも通り遅いランチタイム。

エジプトのランチは必ず遅めだと思った方がいい。というか観光で気分上がりすぎてアドレナリンとドーパミンとセロトニンが大量に分泌されるので空腹は基本忘れます。

この時来たのは、ローカルなエジプト料理屋さん。

ローカルエジプシャンフードレストランはいつでもどこでも本当に雰囲気が良い。

まず最初に来たのは、お馴染みのアエーシ。

これが出てくると次々と料理が出てきます。

季節のお野菜のサラダ、サラダ・バラディ🥗

私の苦手なトルシー、、。

これは本当に辛いし酸っぱいし、いつになっても食べれるようにならん😭

これは、マフシーかな?

マフシーは、ズッキーニとかナスとかにピラフを詰めた料理だけど、これは定かじゃない。

アエーシにつけて食べる、ババガヌーク。

焼きナスをペーストにしたもので、私は結構お気に入り。

ちなみに、ゴマのペーストのタヒーナも出てきたけど写真撮り忘れた。

私の中でエジプト料理といえばの、ロズ。

初めてこれを食べた時にシナモン風味だったお陰で、食べるのに抵抗してしまうけど基本的にはシナモン風味がないことが判明。

普通に美味しいライスです。🫶

こちらは、ファルハ・マシュウィーかな?

焦げ跡つくぐらい焼いた鶏肉。こーゆーのマジ好きなのよ、、。

どれもこれも、エジプト料理の定番が出てくるこのお店。

最後に出てきたのはコフタ。

なんといってもこれが苦手。どうしても臭みを全力で感じてしまって、これもいつになっても食べることができん。

エジプトの定番料理を苦手とかいう失礼な人間なのが悔しい。

とりあえず、エジプト料理はやっぱり日本食とはかなり違って独特なフレーバーというか味付けや香り付けされたものが多いけど、エジプトに住む予定だしちゃんと食べられるようになりたいなあと食べるたびに思います、、。

そんなこんなで、観光とランチと夜ご飯を兼ねた食事も終わり、ホテルに帰ります。

エジプトにおると、時の流れがすごく穏やかでゆっくりって感じるのに1日が秒速で終わってしまうという不思議な感覚に陥ってしまう、、。

そして、次の日も朝はよーから観光。

【定期】私の一番大好きな階段ピラミッド

へ、向かいます🚗💨

次回の記事で、2日目のサッカラ観光について書いていきます✨

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