✈️ ツアーで行くエジプト旅行・ルクソール西岸

【世界遺産】メムノンの巨像とハトシェプスト葬祭殿①(ツアー5日目①)

前回の記事の続きで、人生で初めてエジプトを訪れた10年前のことについて書いていきます。

前回の記事はこちらをクリック💁


ツアーでのエジプト旅行5日目は、ルクソール西岸の観光でした。

エジプトを好きになってすぐぐらいから、ずっとここに行きたい!!と思ったところにようやくここに来ることができました、、😭

まずは早朝の外の様子から、、。

クルーズ船出航🚢

朝5:17。クルーズ船の屋上に船が出航する様子を見に行きました。

夜の間は停泊しとったんだと思う。

この日は2月12日で、昼間は暑いんだけどこの時間まじで凍えるほど寒くてダウン着ても寒すぎて終わるかと思ったww

そしてナイル川へ再び出航。

5:56。朝焼けが半端ない。エジプトの朝が大好きすぎる。

2分後↓

ナイル川が海みたい。こんな光景見られるとこ日本にあるんかな??

ものすごい水面が穏やかで、向こう側には街があってその向こうに超オレンジの朝日が。言葉にならんほど美しすぎた、、

動画もあるので是非🎥

動画は5:57撮影。

一旦部屋に戻ってブレックファスト前にまた写真を撮る(笑)

6:36↓

多分撮影場所同じだし、毎日同じ時間でほぼ同じ写真にはなるんだけど本当に好きすぎて撮ってしまう。

んで、6:51。

相変わらずでかすぎる太陽だ〜。

3分後↓

いや、ほんとに何回撮っても多分毎日同じなんだけどな。とらにゃ気が済まんというか、、。だとしても撮りすぎか(笑)

観光前のブレックファスト🥞

この日の朝もブュッフェでした☀️

普段生野菜とか食べること絶対ないし、この頃なんか過食症真っ只中で栄養とか野菜とかビタミンとかそんなの気にしたことなかったのにエジプトの野菜が美味しすぎて無意識に取ってました。(笑)

相変わらず日本食もしっかりあって最高に美味しかったなあ。

食べた後は観光開始!

最初の目的地に向かうまでの景色がまた最高でした、、。

メムノンの巨像

まずルクソール西岸で最初に訪れた場所が、メムノンの巨像です。

本で見たやつ、、。大感動でした。

メムノンの巨像とは、アメンヘテプ3世の葬祭殿の前にあった巨大な2つの像で、今は神殿は無くなってしまっているためこの二つの像だけが残っています。

ちなみに、アメンヘテプ3世は第18王朝(新王国時代)の王で、10歳ごろで即位してからすぐに王族ではなく貴族のティイと結婚しました。

ティイの両親であるユヤとチュウヤについては以下の記事で書いているので読んでみてください!血の繋がりがわかるとより面白いです💁🏼

エジプトで建築王といえばラムセス2世。

ラムセス2世は多分ジャイアンみたいな人だったので、人が作った物も全部自分の名前に変えたりしとったのに対して、アメンヘテプ3世は一つ一つの建築にしっかりとした意味を込めて、横暴なことはせず、しかもかなりの巨大な建築物を沢山建てています。

その中の一つがメムノンの巨像を含む、アメンヘテプ3世の葬祭殿です。

この像は高さ20mもあって、砂岩をブロックに切り取って作られています。足元には、妻であるティイや母親の小像があります。

ちょうど修復しとる人がおって、(緑の服の人とか)人の大きさと比べると異次元の大きさというか。ラムセス2世の時代まででここまで大きい像を作った人はおらんと思う。

本じゃ大きさなんかわからんかったけど、実際に見ると本当に物の距離感がおかしくなるような大きさという意味のわからん表現しかできんくなる(笑)

動画撮ったやつ見返したら、同じツアーに参加した方の最後の一言がじわったww

以上でメムノンの巨像の観光は終わり。

次に訪れたのは、その当時私が一番見たかった葬祭殿。

ハトシェプスト女王の葬祭殿へ

ハトシェプスト女王に関しては以下の記事で紹介しているので是非🙌

ここには本当に来たかった。とにかく当時、ハトシェプスト女王という女性の王というのにすごく魅力を感じて、小6ながらまじで心打たれました。そんな人が建てた葬祭殿で、本読みまくってすごい調べたし、今もずっと時代も国も違えど私が本当に尊敬する人物の一人です。

まずは入り口の入り口。

えぐい。もうここで◯にたい。やばいここ無理すぎる。日本の神社とか寺とか色々崇めるとこあるけど何よりもここで女王を崇めたい。

見えた瞬間から半端ない高揚感で、まじでバスの窓蹴っ飛ばして降りたいし近づきたいとか思った。(そんなことせんけど)

アラビア語で角という意味のアルクルンと呼ばれる、とんがった岩山があるのが特徴的なほぼ断崖絶壁の下の葬祭殿、、。景色神だなあ。

そしてついに葬祭殿の敷地内に、、、。

ハトシェプスト女王の葬祭殿について

ハトシェプスト女王の葬祭殿は、ハトシェプスト女王が亡くなったあと祭儀が行われた場所で、壁画には女王の誕生、幼少期、プントの遠征など彼女の生い立ちと功績がびっしりと描かれています。

もう本当に最高傑作すぎんか、この建築物。

形がまず美しすぎるろさすがに。天才かよ、、

とか思いながらスフィンクス参道を歩かせて頂きます。

スフィンクス参道から第2テラスへ

参道に入る前に、プント遠征で持ち帰ってきた木が残っていました。

乾燥地帯って大昔のもんが平気で残っとるのすごすぎる。樹齢何千年なんですか、、。

海外遠征で持ち帰ってきたものを、女王の功績として植えたって事実が熱い。

と、感動しながらスフィンクス参道へ。

ぽつん。て感じだけど、実際はズラーっとスフィンクスが並んでいてオベリスクも建っていました。完成した当初のこの葬祭殿全体を見てみたい、、。

このスフィンクスもかなり壊れていたものを修復した感じだと思うし、ほぼ原型なかったんじゃないかなと思います。

参道を抜けて、一つ目の階段を登ると第2テラスがあって2列の列柱廊があります。

普通に観光客がまじで多かったな、、(笑)

近づけば近づくほど巨大になってく。葬祭殿としてここまで綺麗に残っとる建物は他にない。

女王は自分のためにこれを作らせたけど、全く関係のない私が何千年後にこんなにも感動させてもらって、ここからエジプトの歴史を学べて女王について知ることができて、こうして観光させて頂いて本当に勝手ながら感謝。

第3テラス(最上部)

列柱廊にあるたくさんのレリーフを紹介する前に、最上部の第3テラスについて書いていきます。

この、ふたつ目のスロープを登った先にはオシリスの姿をしたハトシェプスト女王の柱が並んでいます。

色も少し残っています。つけ髭もつけた男性の姿のハトシェプスト女王。亡くなってもなお、男性としてというか、王として認められた証なのかなあと。まじかっこいい。

この日撮った写真の中でこれが1番お気に入りで、今もものすごくお気に入り。

中には崩れてしまって、頭部だけが残っているものもあります。

完全な状態では流石に残らんな、、。

本当に威厳に満ち溢れすぎている、、。

はあ。好き。まじ。

ということで。

ここまででもまだまだ語りきれませんが、長くなるので次回の記事で語り尽くします。次は第2テラスのレリーフや礼拝堂などについて書いていきます💓

【PR】この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

コメント