私が初めてエジプトへ、ツアーに参加して行った時のことを前回の記事の続きで書いていきます✏️
旅行4日目では、コム・オンボ神殿と、ホルス神殿に行きました。
コム・オンボ神殿
ナイル川クルーズ船で夜の間に移動して、ブレックファストを食べた後船はナイル川中流域で観光のために一旦止まります。
コム・オンボ神殿とは、プトレマイオス朝時代に建てられた神殿で、ローマ皇帝であるアウグストゥスという人の時代に完成しました。
ワニの頭をしていて、豊穣を司る神様であるソベク神とハイタカの頭をしていて太陽を司る神様であるハロエリス神を祭る神殿です。
古代エジプト文明が好きだけど、プトレマイオス朝時代からわからんというか、、異国の介入が露骨になってからのエジプトの歴史がどうしても興味湧かんくて、勉強不足だったしコム・オンボ神殿という場所すら知らんかった、、😱
なので説明とか全くできないので写真とりあえず載せていきます💁🏼

こちらがコム・オンボ神殿です。パピルス柱がしっかりと残っています。

外側をまわると、より色が残っとる部分があります。
これ、色が完全に残っとったら本当に美しい建物だったろうなあと思いながらぐるぐる。

私がコム・オンボ神殿で一番好きな壁画がこちら。
この時代特有の?浮きでたような壁画の描き方で、すげー綺麗に残っとるしほんとに美しいなあ。
わからんけど、左からトト神、ハトホル女神、誰か、セクメト女神、ハロエリス神、ホルス神だと思われます。(違う可能性しかない)
ほんとにプトレマイオス朝わからんすぎてやばい😩

これは多分、左からコンス神、ハトホル女神、ソベク神が描かれています。
ソベク神を祭る神殿なだけあって、ソベク神が壁画のいたる所に描かれています。

これはお産のシーン。
安産祈願みたいな感じでみんな触るけ真っ黒に(笑)
大事な遺跡なのであまり触ることはおすすめしませんが、、。
でもこーゆー壁画ってあんまないしすごいレアなもの見れたなあ☺️

これもよくわからんけど写真撮った。なんかもうカルトゥーシュの中の文字が多すぎてプトレマイオスって感じ。上の羽?も何の意味かもわからんし。
古代エジプト文明の中で作られた神殿ではあるけど、やっぱザ・古代エジプト文明感が私の中であまり感じられんくて、少し時代と国が離れてしまったなあってゆう気持ち。
クロコダイル博物館
コム・オンボ神殿の近くにあるクロコダイル博物館にも行きました。
ここはワニに関するもの、ソベク神に関するものなどが展示されている、いわゆるワニの博物館です。

なかなか見ることがないワニのミイラ。

動画も撮ったので是非🎥
麻布で包まれたミイラもありました。

今じゃ、ペットでもないその辺に生きとる生き物をこんな風に丁寧に布で包んで埋葬するってなかなか考えられんけど、古代エジプト人がワニを神様としてどれほど崇めとったかがよくわかる。
目もつけられて生きとるように見える。

ワニの小像なんかも作ったり。
結構ぶっといワニがいっぱいおったんじゃろうなあ。明らかに細身ではない、、(笑)

ソベク神にお供物をするレリーフ。
以上が、午前中に行ったコム・オンボ神殿とクロコダイル博物館の観光でした。🐊
なかなか行きずらい場所ではあるけど、エジプト文明80%、ローマ20%ぐらいの神殿に興味がある方はここに行くことをおすすめします。
クルーズ船でランチ
午後からはクルーズ船で少し移動してからの観光になるため、一旦ランチタイム。

何かわからんけどお肉の揚げたやつだったかな?

安定の美味しいコーンスープ。

春巻きみたいなやつ。
全部嫌いなもんじゃなくて美味しく食べれた😋
ホルス神殿
ランチ後は、エドフというところにあるホルス神殿に行きました。
ホルス神殿とは、これも同じくプトレマイオス朝時代に作られた、ハヤブサの頭をしたホルス神を祭った神殿です。
エジプトにある神殿の中で最も保存状態がいいとされています。

まじで大きさが半端なくて驚いた、、。
プトレマイオス朝を知らん私でも、流石にこの神殿は知っとるし絶対行きたい場所の一つだったけ本当に来れて嬉しすぎた、、😭
この塔門の幅は137m、高さが36mという半端ないデカさ。

右側に描かれとるのが、左側からプトレマイオス12世(クレオパトラ7世の父親)、真ん中がホルス神、右側にハトホル女神が描かれています。
間のへこみは、旗を立てるためのスペース。
そして右側の壁画には左右対称で同じ絵が描かれています。

動画も撮ったので規模感見たい方は見てみてください!
入り口の上には太陽に翼がついた有翼日輪が紋章みたいな感じで描かれています。

色も少し残っています。

入り口の左右には黒色花崗岩製のホルス神が万番みたいに置かれています。
まじ、こーゆー入り口の左右に像があるのを見ると狛犬じゃんってなる。

中に入るとパピルス柱が並んでいます。
本当に保存状態が良すぎる。左にはハトホル女神が描かれた柱もある。なんて神聖な空間なんだ!と、まじで思いました。写真を見返すとその時の気持ちが蘇ってくる、、。
奥の方には色がしっかり残った壁画もあります。

神殿には水色(青)と赤を使いがち。というかこの色が残りやすい色なのか、、?

プトレマイオス朝時代の神殿だけど、なんとなくまだエジプト感強めで嬉しい💞
さらに中に入ると美しい列柱室が、、。
さらに奥に行くと、神殿の中って感じの雰囲気。まあ神殿の中だしなあ。

柱には、オベリスクを引く王が描かれています。
オベリスクが小さいのか、王をわざと大きく描いとんのか、エジプトあるあるの人とものの規模感があべこべで面白い。

一番奥の至聖所には、灰色花崗岩で作られたナオスという屋根がついた祠が置いてあります。
この祠には、末期王朝時代にわかの私でもわかるネクタネボ2世という王の名前が描いてあります。
壁画本当に美しくて、どこを見ても壁画だらけで大興奮にも程がある。
コム・オンボ神殿もホルス神殿もプトレマイオス朝時代の神殿だけど、ホルス神殿はなんか古代エジプト感がしっかりあってすっげーテンションあがった!!
ホルス神殿は名前の通りハヤブサのホルス神がいたるところにおって、ツアーで一緒に行った人がぼそっとハトサブレとかゆうけえ内心まじおもろくてしゃーなかったww

ホルス像は写真で見ると小さく見えるけど、たまたま写った女の子と比べると明らかに巨像なのがわかります。
エジプトにきて次から次にエジプト文明の遺跡を見て、あっという間に時間が過ぎて当たり前に時間が足りなすぎる、、て気持ちでいっぱいでした。
もっと時間をかけてゆっくりと瞬きもせずに0.00001秒でも長くここを味わいたいし、脳裏に焼き付けたいし、、と思いながらホルス神殿とはおさらばしました。
クルーズ船でディナー🍽️
レストランに行くと、テーブルにすごいものが。

すげえww爪楊枝一本で支えとるじゃんww
エジプト人ってホテルの部屋にもだけど遊び心があってすごい楽しいんよなあ〜☺️
ちなみにこの日の夜もビュッフェでした🍞

エジプト料理的な、エジプトの食べ物が主な感じの種類だったけど新鮮な野菜が美味し過ぎて健康になるかと思った。
夕暮れ時のナイル川を見て今宵も次の日の観光のために就寝。

次の日はこのツアーで一番楽しみにしとった観光内容だし、記事書きながらなんかすごい楽しみな気持ち思い出してそん時の自分の感情になりすぎて寝れん可能性出てきた、、。
今回は長くなるので次回の記事で❤️🔥
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